商化粧箱・紙箱の形式について

 特注サイズ紙箱でお取り扱いしている形式は
  1.B式組底(アメリカンロック・アメログ・じごく底なんていうふうにも言います)
  2.B式サック(キャラメル箱とも言いますね)
  3.N式2形式
 の合計5形式となっております。
 ラッピング・商品ケースなどにご利用いただけるおしゃれな形式です。
※耳の大きさ・差込の大きさ・糊しろの位置・底の詳細寸法は弊社にお任せとさせていただきます。細かなご指示がある場合はお問い合わせください。

B式  組み底
化粧箱

B式組底 B式組底 B式組底 B式組底
納品時はつぶれた状態です。 耳を折り込んで ロックします 蓋をかぶせて出来上がり

B式  サック式
化粧箱

Bキャラメル式 Bキャラメル式 Bキャラメル式 Bキャラメル式
納品時はつぶれた状態です。 耳を折りこんで蓋をします。 反対側も同様に蓋をします。 出来上がり

N-1タイプ
化粧箱

額縁式 額縁式 額縁式 額縁式
納品時はつぶれた状態です。 引っ掛け部分を引っ掛けます。 反対側のサイドの耳を折り、回しこみ、穴にロックを入れます。 蓋を回しこみはめ込みます。

N-2タイプ
化粧箱

化粧箱 化粧箱 化粧箱 化粧箱
納品時はつぶれた状態です。 両サイドの耳を折込み まわしこんで穴にロックします。反対側も同様に行います。 最後に蓋を回し込んで穴に入れます。
(両サイド内側にも差込みます。)

展開図面は下記のようになります。差し込みの位置、B式のサイドの糊付けの位置などご確認ください。
募金箱の糊付け位置は逆の差し込み側になります。)

B式 組底

B式 サック

N-1式

N-2式

こんなことも出来ます

組み仕切りと山仕切りも可能です。見積りのご依頼の際にご指示ください。

組み仕切り

切れ込みの入った素材です。 このような切れ込みが入ってます 切れ込みと切れ込みを組みます。 箱に入れて出来上がり

山仕切り

折れ線が入っています 折り目をしっかり折って 箱に入れます 出来上がり

素材について

  1. 段ボール・カラーダンボール
    当店で取り扱っている化粧箱は形式のほかに素材の強度・色なども選択することができます。厚みとしては3ミリのBフルート、厚さ約1.5ミリのEフルートを使用します。
    素材としてはC5及びK5のクラフト(茶色)・片面白色・カラーダンボールを使用します。(Eフルート【1.5ミリ厚】の素材に関しましては両面白色のものもお取り扱いしております。)
    段ボールは(表面の材質×裏面の材質 中芯)という表記が一般的です。例えば表K5裏K5の素材を使って厚み3ミリのダンボールを作るとK5×K5 B段 と言うことになります。(中芯表記は省略します)。表を白のC5裏をK5とすると白C5×K5 B段 となります。
  2. コートボールボール
    いわゆる厚紙です。素材は硬さ、厚みなどで様々な種類がございます。

(ダンボールの中芯部分(中の波うちの部分)は茶色になりますのでご了承ください。)

素材名

写真

断面

ダンボール
(1.5ミリ厚)


おもて茶×うら茶色
おもて白・うら茶色
両面白色
Eフルートダンボール
1.5ミリ

ダンボール
(3ミリ厚)


おもて茶×うら茶色
おもて白×うら茶色
Bフルートダンボール
3ミリ

カラーダンボール
(光沢コート)




うら面は茶色です

Eフルートダンボール 1.5ミリ

カラーダンボール
(抽象)


うら面は茶色です。

Eフルートダンボール 1.5ミリ

コートボール
(ボール紙)


おもて白×うらねずみ色
おもて白×うら白

その他ファンシーボールコーナーにてカラフルコートボールをお取り扱しております。

0.4ミリ〜0.5ミリ

寸法について

サイズの表記は下記のようになります。

N式の化粧箱 N式のサイズ例です。
一般的に平べったい形態のものをN式は得意とします。
B式の化粧箱
B式のサイズ例です。
一般的に背の高い物をB式は得意とします。
当店の包装ケースの寸法はすべて内寸法(内側の寸法)を採用しております。 特注段ボールの見積もり依頼の時に寸法を入れるときには必ず内寸をご記入 ください。
また、寸法の取り方としては内容物ぴったりのサイズをご指定されることは避けてください。大体5ミリから1センチくらいの(大きさにもよりますが)余裕を見て見積もり依頼をしてください。
また、紙ですので若干の寸法のずれが生じることがございますのでご了承下さい。 なお、特にご指示のない場合は蓋(Bサック式の場合は底も)をロックする機能がありませんので、テープ、もしくはシール止めを推奨いたします。また、小ロット生産の場合、その製造工程上”素材の裏面”の折り目が裂けやすくなりますが、箱として組み立てた場合は特に問題ございません。